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GRLKyoto.Intro (via grlkyoto)
2009年11月5日から11月16日まで、「Graffiti Research Lab Kyoto」の結成を記念して、本家「Graffiti Research Lab(グラフィティ・リサーチ・ラボ)」のEvan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)が京都にやってきます。グラフィティ文化、ヒップホップ、テクノロジーを軽やかに渡り歩くGRLは、世界中の人々が街に出て遊ぶための、誰にでも使用可能なおもしろ道具を開発しています。
そんなGRLが京都滞在中に起こることは、本家2人が開発したレーザータグやその他ソフトウェア、そしてGRL Kyotoが作った道具を動員して公共空間に一時的な落書きを残すパフォーマンス、「Kyoto Protocol Hacking」と題したワークショップ、表現と公共空間、運動とアートの関係性を考えるレクチャー、喫茶や会話や議論や勉強や図書館や野菜販売でガヤガヤするBase(基地)の開放などなどなど…。
誰にでも使用可能な道具を、より多くの人に楽しんでもらうという彼らの活動目的に応えつつ、本家の2人も呆れるぐらい大真面目に、真剣に遊びつくす12日間です。彼らが考えついた道具を使って遊ぶこと、それはテクノロジーの自由さに向かい合うことであり、都市空間に埋め込まれた戦略、利害関係、権力作用を読み解くことでもあり、広告に埋め尽くされ、消費活動のためだけに存在している公共空間を取り戻すことでもあります。
とはいえ、Base(基地)にきてだらーっとコーヒーを飲みつつ本を読むもよし、一緒に街に繰り出すもよし、ワークショップに参加して未来のハッカーになるもよし、とにかく毎日遊びに来てください!
やることは簡単で、ずばり「Bylineに読み込むRSS記事すべてを全文表示にする」というもの。
これなら、Webページの読み込みを行わなくても全文を読むことができ、またWebページのレイアウトや画像など、不要なデータを読み込まないので、Webページ全体を読み込むよりずっと早く同期をとることができます。
▼使うもの:
Googleリーダー
まるごとRSS
Googleリーダー対応のiPhoneアプリ(今回はByline )
▼手順:
Googleリーダーに読み込みたいRSSフィードを表示させます。
1で表示させたRSSフィードのURLを、まるごとRSSを使って全文表示に変換します。
2で変換したURLを、Googleリーダーに登録します。
Bylineで読み込みます。自動で同期され、RSSを読み込むと、普段は一部分のみ表示されている記事情報が全文表示になっています(さらに、一部のRSSフィードについては、フィード内に含まれているPR/広告文を消してくれるという便利機能付き!)
既存のRSSフィードのURLをひとつずつ変換してゆく作業が少々煩雑ですが、3G回線経由でWebページをじりじりとキャッシュする手間や、iPhoneのサファリ経由で重いWebページにアクセスしてひたすら表示を待つ、という苦行に比べれば、「RSSをリーダーで全文表示できる」というのは手間を補って有り余るメリットです。